丸い石がタイルシートになった! 長い歳月をかけて自然がつくり上げた造形美を最大限に引き出しました。 インドネシアやインドで採石された天然石のつるりとした肌ざわりが心地よく、素足で過ごしたくなるタイルです。表面を削って平らにしたタイプと丸石の丸みを活かしたタイプ、二種類あります。玄関の土間、店舗のエントランスには平らなタイプ、丸いタイプはサロンや洗面所の床に使うと素足にも気持ち良いですねw タイルサイズ 乱形. 厚さ 10〜12 mm シートサイズ 300x300 mm ×5sheet(一枚あたり1,760円) シート仕様 裏メッシュ張り
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タイルサイズ 乱形. 厚さ 10〜12 mm シートサイズ 300x300 mm シート仕様 裏メッシュ張り ●石種により吸水性ががりますので、塗り目地の際はご注意ください。同色形の目地色をお勧めします。 ●酸洗いはお避けください。 ●天然石特有の色調、石模様に自然な色幅があります。 ●床に使用する場合は状況によって滑り易くなりますのでご注意下さい。 ●天然石の為、年月による自然な風化が起こります。 施工箇所 ・屋内壁(ビル、住居等の屋内壁部):○ ・屋内床(屋内店舗、ビル等水漏れがない屋内、土足で歩く部分):○ ・居室床(リビングやキッチン等、靴を脱いで歩く部分):○ ・浴室床(住宅等の浴室床部):○ ・屋外壁(店舗ファサード、住宅等の使用高さが比較的低い屋外壁部):○ ・屋外床(ビル、住宅等の屋外床部):○ ・耐凍害(対凍結性能を有し、寒冷地でも使用できます):○
MATERIAL STORY ー 聖和セラミックス タイルってどうやってつくられているんだろう? お茶碗をつくったりするのはテレビでみたことがあるけれど、タイルは大量生産なので手作りってわけにもいかないよなあ、、、と生半可なイメージでモザイクタイル全国一の生産量を誇る岐阜県多治見市に向かう。 工場では、多治見で採取された粘土質の土を調合した粉をタイルの金型に充填し200トンの油圧プレス機での圧力をかけタイル形状になり ①釉薬を塗布した後に長いトンネル窯でゆっくり移動しながら ②大きな台車にのって23時間かけて1200度で焼成します ③焼きあがったタイルは品質確認され、箱詰めされて皆様へと届きます。 まばたきしている間にタイルが10数枚形成され流れていく。この速さには驚きました。 聖和セラミックスのモザイクタイルについてはここからが魅せどころ。焼きあがった小さなモザイクタイルを工場でシート状に整えます。なんと手作業です。 タイルの配合を計量④、型に入れて振る⑤、裏返しタイルを手で返す⑥、ランダムになるように配置する⑦、完成⑧。 私にもできるかと試作。タイルを型に入れて、まず裏表にそろえるのに5分。ランダムに色を配分するのに5分。一枚のモザイクタイルを整えるのに10分かかりましたが、プロは全作業で3分程度。 大人気のパフュームラインランタンの型⑨もありました。44色から配合を設定できます⑩。 注目商品は、聖和セラミックスの人気商品のランドマークの型。 模様を決める型台が11種類、タイルの色が13色。形状が3種類と組み合わせが自由な商品(11)。色と型の組み合わせで自分の好みのシートが作れるのは聖和セラミックスならでは(12)。 モザイクタイルの楽しみは一度味わうと虜になります。 最近のリフォーム、リノベーションや新築の傾向をみていると、洗面所は人工大理石の天板よりもタイル貼りのほうが人気のように思えます。貼りあがった仕上がりの美しさとタイルを綺麗に手入れをする楽しさに気づく人が増えたのでしょう。 日本の住宅にタイルを楽しむ文化が戻ってくる日が近いかもしれません。 レポート:坂田夏水