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2024/09/12 17:45

和も洋も。襖紙でオリジナルのインテリアを。

襖紙って何?

襖紙と言われてもピンと来ない人も多いかもしれません。襖に貼られる前の状態を見たことがある人は、きっとごく少数ですよね。見た目は壁紙のような形ですが、サイズが少し異なり、襖に貼りやすいサイズになっています。(当店で扱う襖紙は、紙全体:200cm×97cm、柄部分:195cm×95cmのサイズです)

ですので、襖の張り替えをお考えの方には襖紙の使用がお勧めです!



壁にも貼れます!

当店オリジナルの襖紙は、襖に貼るのはもちろんのこと、壁紙のように壁に貼ることもできるんです。壁紙同様柄のリピートをつけているので、何枚も繋げて壁に貼るのもおすすめ。

貼り方のBLOGは こちら 

 

「夏水組」プロデュースのデザインです

当店をプロデュースする「夏水組」がデザイン監修しており、他ではなかなか見られない美しい柄が特長です。どの商品もお部屋の雰囲気をぐんとアップさせる自信の柄。



まずは王道・和室の襖に

「これぞ襖紙!」なコーディネート。当店オリジナル襖紙の代名詞とも言える「月に鶴」を大胆に貼っています。


襖×フローリング こんな組み合わせも

襖、でも床はフローリング、というコーディネート。先程の和室と同じ組み合わせですが、全く違った表情になりました。こんな組み合わせも素敵。


  


同じく襖とフローリングの組み合わせですが、選ぶ柄によってよりモダンな印象に。

この毘沙門亀甲という柄、和でありながらレトロモダンな雰囲気になるのでアンティーク調のインテリアとも相性◎です。


和洋折衷な空間づくり


こちらは和室にローベッドを作り、寝室を作った事例。ヘッドボード風に板を設置し、そこに襖紙を貼っています。色味を合わせてまとめれば、洋風なクッションや洋風なライトともマッチするんです。


  

最後は壁に貼った事例を一枚。ものすごく和風な柄なのに、思い切り洋風な雑貨と並んでも全く違和感がありません。こんな組み合わせで、ぜひオンリーワンの空間づくりを楽しんでください。



古き良き日本の伝統建材を守りたい

MATERIALの姉妹、「夏水組」がデザインしたこちらの襖紙。
歴史のある輸入壁紙も素敵で良いけれど、古き良き日本の伝統建材である和紙や畳を世界中で広めたいという想いから、MATERIALと夏水組の2社の代表である坂田夏水が日本とパリで活動しています。
日本では襖紙として、パリでは壁紙として使われる越前和紙。
みなさんのお住まいにも和紙を取り入れてみませんか?


日本の伝統模様9柄 41種類あります。



襖紙全商品は こちら から
パリのお店 BOLANDO は こちら